英会話レッスン再開

グループでのレッスンです。今回新たにグループによる英会話のレッスンを別の曜日と午後の時間滞に変更しました。

内容は以下の通りです。

・英会話表現
・会話に役立つ基本的文法
・発音練習(アメリカンイングリッシュ)
・簡単な英作文

1時間で1400円(月謝制) *教材費などはありません

料金は格安ですが、少人数制でも某大手の英会話教室より質が高いです。質問は日本語で聞いてもOKなので初心者でも大丈夫です。又、基本的な発音をゆっくり学べるので、通じる英語を学習するのに最適です。レベル的には初心者から中級者向けです。(英検で言うと3級より上のレベルか英会話に関して何らかの経験がある方を対象)

**曜日の方は生徒さんの人数と時間帯により変わるかもしれませんが、火曜日を除くウィークデーになる予定です。レッスン時間はおよそ4時から6時の間の1時間です。早めの予約とお問い合わせをお願いします。一回のレッスンにつき最高6人までですのでご了承下さい。

email:

eikaiwa09 @ yahoo.co.jp

ニュアンスの違い

英語と日本語のギャップの違いの原因に、言語の表現方法の差異があります。表現自体のやり方が異なっている為に生まれるニュアンスの違い。時には、その微妙な違いが訳するときに、大きく変わってくることもあります。

例えば、過去形と現在完了形の違い。

1.I liked basketball.
2.I have liked basketball.

日本語に訳すと、どちらも同じ意味の表現になります。ところが、英語では、1の方は単に過去におきた事を述べていて、現在との関わりを示していません。したがって、「現在はバスケットボールが好きではない」というニュアンスも入っています。

例えば、中学の時にバスケットボール部に入っていた人が、あの頃はクラブ活動に熱心で、「バスケットボールが好きだった」、というわけでその表現を英語に訳した場合です。過去にやっていたバスケットボール。過去の話だというので、1の表現をすると、聞いた人は、「現在は好きでない」と受け取ってしまいます。実際は、今でも好きだということなら、2の表現の方が無難です。

現在完了形の分は、過去に起きた事柄が、現在にも至っているというニュアンスを含んでいます。

もっと話せるには?

「どうしたらもっと英語を話せるようになるか?」と言う質問は、英会話を習いたい人達の共通したものの一つのようです。日本の教育機関の観点から言うと、英語の学習をしていない人は小学生(最近の子供たちは除く)以下の子供たちだけです。すなわち、中学生以上の日本人は、英語に接したことがあり勉強したことがあります。

ところが、英語を勉強した人と英会話ができる人は、まったく別の部類に属するようなものです。「文法はまあまあ分かる。英文も読んで何とか大まかな意味は分かるし、聞くほうもそれなりに分かるようになってきたけど、イマイチ会話が長続きしないし、まずなんと言っていいか分からない。」こう言った事は実は、一般の日本人の英語レベルからすると典型的なのですが、それゆえ矛盾しているともいえます。

英語教育は昔から取り入れられているのに、勤勉な日本人はどうして英語が喋れないのか?単語力は結構ある人でも、会話となると中学レベルの表現さえ口から出てこない。理由の一つとしては、日本の教育が一般的に受験の為だけのものになってしまっている所ではないでしょうか?試験に受かるために、或いは高得点とる為に勉強する、という同じモチベーションで英語を勉強する方法は言語を習得するには向いていません。しかも、ペーパー上のテストと、実践的に人と面を向かって会話をするというのは大きなギャップがあります。

さて、どうしたら英会話がもっとできるようになるのでしょうか?私のアドバイスはズバリこうです。
まず第一に、とにかく口を動かして喋る事です。喋れないのは、実際に口を動かしたことがないからです。英語を喋らないから喋れないのです!もっとも当然なこの事実は恐らく、英語を一生懸命に学んできた人にとっては意外なことかも知れません。発音がカタカナ英語だという理由も、ここにあるでしょう。

第二に、覚えた表現などが結局あやふやなのです。答えを見ると、「なんだ、こうやって言えばよかったんだ。」といった英会話表現は、その人の中にはうろ覚えである証拠です。文法でも知っているとつもりと、深い学びによって理解している事とは全く別です。やったことがあるという経験は、熟知しているという事実とは違うということです。

漠然と学ぶのではなく、しっかり学ぶ事が大切です。それに加え、口を動かして実際に喋って見ましょう。そうすることが英会話を上達する為のコツです。

英会話と北谷

北谷は恐らく沖縄で多くのアメリカ人が住んでいる地域の一つでしょう。実際、外人用に建てられたアパートの数は多くあり(特に砂辺)、外人の賃借人目当ての不動産もかなりあります。

当然のことながら、周辺のビジネスなどはアメリカ人をターゲットにしたものが多く存在し、それに伴ってビジネス英会話の需要も高くなっています。趣味で英会話をする人が多かった昔と比べ、現在は英会話は日常のコミュニケーションの一つとなり、ビジネス上のツールとして重視されています。

ナイチャーも北谷に移住し始めている事も英語、英会話と関係あるようです。最も、安易な考えでアメリカ人と結婚するという話は悪い例ですが、自分自身や彼らの子供たちに英語を身近に習える機会を獲得する目的として北谷に引っ越してきた家族もいるようです。その辺の身近な国際化もまた小学校教育にも影響を与えていることと思いますが、片言二言の英語を話しながら歩いている子供たちを見たことがあります。こういったことを考えると、将来北谷町はおそらく沖縄でバイリンガルの子供たちが一番多くなる町になるかもしれません。

英会話 生徒募集中。

沖縄県の北谷で英会話の指導をしています。このブログをとおして情報を得てください。宜野湾市、北谷や浦添市に住んでいる方で英語を習いたい方は、是非ご連絡下さい。

アメリカに十年以上も住んでいましたので、英語はバイリンガルに近いです。発音も指導できます。私の教えている方法はユニークで、丁寧に分かりやすいです。某英会話教室などにある典型的なマイナス面を排除した、身につく英語をモットーに展開しています。

一般の英会話教室にありがちなマイナス部分:

1.生徒の英語レベルが違っていて、できる生徒は時間を無駄に過ごしている
2.初心者の場合、ネイティヴの先生に対して質問が殆ど出来ない
3.中級のレベルでも、突っ込んだ質問が出来ない
4.ネイティヴの先生が生徒のどこが分からないかを見抜くことが出来ない

ネイティヴの先生に教えてもらえるのはとても大事ですが、先生が生徒とのコミュニケーションが出来ない状態で教えている現状は間違っています。幼い子供たちを教える場合は、完全に英語の環境でもOKでしょう。ところが、小学生高学年からは、お互いコミュニケーションできた方がより早く英語が学べます。むしろネイティヴの先生の貧弱な日本語による一方的な英語指導は、大人や意思表示力や分析力のある大人には向いていません。

さらには、基本の英文法も教えることが出来ないというお粗末なありさま。喋ることが一番大事と思って、英文法の大切さを忘れている人は、いかに英文法が日本語の英語の違いを知り、そこからどうやって頭を切り替えて英語を喋れるようになるか、の真髄を見落としています。ネイティヴの先生は、すべて英語の専攻とは限りませんし、特に英文法を教えきれる人はそれほど多くいません。

私自身、あらゆる方法で英語を学びましたので、日本人の生徒さんがどういう所を苦手としているか、どこを説明してほしいか、が良く分かります。彼らの典型的な勘違いや、間違い、偏見なども理解でき、微妙なニュアンスも解説できます。日本で使われている英語と本場アメリカで通常使われている意味の違いや、習慣、その他文化の違いからくる視点の相違まで、細かい解説が加わると英会話が一段とアップすること間違いなし!

内容:
一般英会話、ビジネス英会話、TOEIC、TOEFL、英検、発音指導(アメリカンイングリッシュのみ)

現在は、少人数制のクラスの生徒を募集中です。木曜の朝か、午後4時から6時を予定しています。

連絡先: eikaiwa09 @ yahoo.co.jp
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